気まぐれ日記。
05年8月始動。 電気自動車  太陽電池関連 。
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一充電で 43.5km 蓄電池は、EB100×4個。
SANY0010.jpg
標準仕様では、航続距離が短い為、改造して蓄電池は、動力用にEB100を4個積載しています。
ブレーキランプは、LEDに変えています。
灯火用の蓄電池に、太陽電池で充電しながら活用。 
動力用の蓄電池に、一切充電無し。 太陽電池の架台劣化で取り外し、製作中です。
ではまた。
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ぺルチェ素子で、熱発電?
太陽電池の効率はかなり向上していますが、
他に発電方法があってもいいかと思い、熱発電を試しています。

SANY0004.jpgSANY0002.jpg
SANY0003.jpg
ペルチェ素子のプラスとマイナスを、それぞれ、電圧計に接続。
裏、表を、低温と高温になるものを、接触させて、測定。
温度差が、小さいのか、0.04Vとなっています。
不要になった、ドライアイスと、ポットで保温していたお湯で試すと、
最大 1.2V。同じ素子を使っても、温度差による電圧変化はとても大きいと思いました。



MC1-EV 蓄電池交換の手順。
標準搭載の蓄電池交換の手順と工具。
必要な工具。
プラスドライバ スパナ10㎜、12㎜ 13㎜ ゴム手袋 保護メガネ ビニルテープ
1 椅子の前側のロックを外す。
IMG_0369.jpg
2. 椅子を固定しいるボルトとナットを外す(6個) 背面のナットは,無くしやすい。。
IMG_0370.jpg
3 椅子を取り外す。

4 感電、短絡の危険
バッテリーの固定金具を外し、
配線を記録した上で、
蓄電池と接続しているケーブルを 外す。
外した配線に、ビニルテープを巻く。
5 蓄電池を取り外し、新しい蓄電池を入れる。 

※72V仕様と、48V仕様は、同じフレームなので、48V仕様では、EB100を搭載する余地がある。
前から、EB100の寸法 42㎝ が入るように、仕切り部分を、削る。
安易に切断すると、蓄電池が落ちますので、底面は変更せず、仕切部分を削ってください。
加工後は、錆を防ぐために、ペンキなどで塗装すると、少しは耐久性が保たれると思います。
蓄電池の配置は、4個のときと同じ様に配置します。
配線は、一本長さが足りなくなるので、新たに用意します。

改造後の感想。 平坦地での航続距離の延伸。 標準搭載や、軽自動車用の時と比べると、格段に良くなった。
傾斜は、陸橋や、橋を渡る程度しか確認していません。
充電時間と、消費電力の増大。 容量拡大と、重量増加がありますので、当然ですが、、
約10年程、独立系で太陽光発電をしていますが、、
太陽電池自体は、若干効率が落ちる程度で、大丈夫でしょう。 
今日は、(左)配線と、(中)端子台を交換してきました。 数年毎に交換する(左)蓄電池も載せておきますね。
P6220020.jpgP6220015.jpgP6220021.jpg
 
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関西の原子力施設再稼動に異を唱える為に、探してきました。
最終処理も決まらず、手に負えないプルトニウムを量産するつもりが、動かない再処理工場。
プルトニウムを燃やすどころか、借金の生みの親 もんじゅ等、
原子力施設は、百害あって一理無しです。
しかも、日本の物が売れなくなる原因にもなりかねず、競争力以前の問題です。
妙にやすいなと思った農産物は、茨城産でしたが、公的機関の放射線測定も穴が多いので、
測定さえされない食品も、、食卓に載ってるのかもしれませんね。

甲状腺がんなど、原子力特有の症例が、公害病のように出てくるでしょうね。
チェルノブイリと比較して見るのもいいかと思います。ではまた。

福島原発近隣の放射線

原子力用語集
※放射線量のデーターは、日時を参照。過去の物も混じっていますが、
福島の数字が如何に異常かわかると思います。
日本各地の放射線量がわかるサイト「放射線監視モニタまとめ」
城めぐり、掛川、浜松城
IMG_0348.jpg掛川城 配置に癖があり、なかなかベストポジションが見つからない。
当日は、外国からの観光客が多かった。
IMG_0351-01.jpg
友人曰く、数少ない現存するのが、掛川の御殿らしい。
中は、痛みや虫食いがあり、建物内で時代を感じた。縁側で昼寝出来れば最高。
IMG_0356-01.jpg
本来、掛川城だけの予定だったので、慌てて、こちらにも寄りました。
浜松城は、やけに近代的過ぎて、外見だけといった感じを受けました。
遠目ではわからないけど、、屋内に入ると、いきなりコンクリ-トでは、、
家康の生死を分ける戦の舞台とされている、史実の価値しか感じられない気もする。 

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城めぐり 彦根城 
友人と二人で、彦根まで行ってきました。
IMG_0305.jpg
過去、岡山、姫路、大阪、名古屋、犬山、岡崎、松本は行ったことがありますが、

思ったより、綺麗だけど、小さかったと思います。。
IMG_0320.jpg
撮影当時、ひこにゃん人気過ぎ。
すぐに取り囲まれるし、ステージでも、撮影は、城よりも苦労した。
日時は覚えてないが、ご当地キャラのイベント(地域産物の直売)も見て回ったが、
記憶に残るものは、ほぼ皆無だった気がする。 
原発事故の記事を見つけた。
記憶が確かなら、福島原発の放射性物質の拡散状況の画像も、去年の五月頃見た気がしますが、
広告料収入を得ているメディアは、広告主の意向で動くこともあるので、
公平な報道が出来てるのか甚だ疑問。
過去のチェルノブイリの記事を見れば、
近隣市町村での帰還自体、長期不可能な場所が出てくる。
ポイントは、放射線量計の数値。5.24マイクロシ-ベルトで通常の5倍超。
事故直後は、ミリシ-ベルトにして報道されていた時期もあり、
事故の影響を小さく見せようと必死だったと思われる。
最大の違いは、被災した原子炉の数。
複数の原発の被災、放射性物質の海洋投棄と、プルトニウムの放出は、前代未聞。

福島原発 ルポ 
放射性物質の拡散状況を試算した画像
最近多い車事故について、私の考えを書きます。

駐車場などで起きる発進事故は、AT車が増えると起きました。
MT車では、動き出す際に半クラッチ状態を維持しないと、動けないので、
アクセルのふみ加減だけでは、急発進は出来ません。

動かすまでの操作が簡単なので、運転者の技能に関係なく、
急加速や高速走行が可能になり、無免許運転者による運転すら可能にしました。
MT車よりも疲れにくいのは利点ですが、
単純動作なので、無意識に近く眠くなりやすい。
無理に長時間運転も出来るので、以前は、3日間に1000kmを超えて運転したこともありました。
連続した運転をしてると、眠気が強くなったり弱くなったりを繰り返し、
突然意識が落ちることがあります。
昼間の暖かい時間帯、深夜~早朝(夜明け前)は、とても怖かったです。
長距離走行中、単調な道、片側2車線で、長い直線区間で、
眠くなると、知らない間に、左側に曲がってゆき、縁石に突っ込みそうになりました。
先日のバス事故と同じような気がしますが、
運転手に無理な運転をさせない、優しい社会になってほしいです。
一人でも事故の被害者が減るように願うばかりです。。ではまた。

原子力発電は、不要。
もうじき、原子力発電が、すべて止まります。
停止したままで、夏季を乗り切ることが、原子力発電がいらないことを証明する良い機会です。

しかし、核関連の事故は、幾度かあったのに、その場しのぎの対応のせいで、
第三の被爆地を作る結果となった気がします。
健康被害など、現実問題はこれから表面化してくるはずです。
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