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気まぐれ日記。
05年8月始動。 電気自動車  太陽電池関連 。
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百円ショップで、乾電池式の携帯充電器を見つけたので、
太陽電池で充電できるように改造してみた。
IMG_0244.jpg
分解はしてないものの、逆流防止機能のダイオ-ドは、入っていたので、
太陽電池(5V60MA)の電極と、ボックスの両端の電極を極性を合わせて半田で固定。
充電器と太陽電池の固定に、工作用ボンドで接着。
サイズは、60mm×90mm×20mm位。屋外にて、携帯電話の表示で充電中になるのは確認できましたが、
フル充電に、最大出力で12時間(充電池の容量÷太陽電池の最大出力電流)。
充電するのために、常時接続+太陽光が必要なのが難点。
市販品の、内臓電池蓄電+短時間チャージの方がよかったかも。。

とりあえず、改造のために調達したもののパッケージと、同じくUSBから充電するタイプのもの。

各105円(税込)とは思えなかった。ではまた。
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前回 単三型2本タイプのソ-ラ-充電器を作りましたが、
充電に時間がかかりすぎましたので、出大き目のものを使ってみました。
IMG_0172.jpg
定格出力 2V 500mA
サイズ 直径 12cm 程度(12センチCDとほとんど同じ。)  
IMG_0174.jpg
充電中がわかるように確認用のLEDをつけました。
充電時間。2000mAh1本を、定格出力で4時間程度。
ではまた。
畑用に、太陽電池を利用して、自動で汲み上げ貯水するタンクを設置。
IMG_0165.jpg
太陽電池は、 9V500mAを2枚並列に接続しています。
タンクは、100ℓのものを使っています。

IMG_0164.jpg
揚水ポンプは、バスポンプ 定格消費 10V 1A。 
ホ-スの長さは、2.5M 2M程度揚水している。
IMG_0167.jpg
しっかり汲み上げているのを見てほっとした。でも、曇るとすぐに止まる。
先日は晴天だったので、いつの間にかタンクからあふれるほど汲み上げていた。

これで、灌漑が楽になることを期待したい。
全体像の写真がなかったので、追記に加えておきます。
≫続きをみる...

前回電池ボックスに搭載していた太陽電池パネルですが、
乾電池充電中に液漏れがあり、電池ボックスが破損したため、ラジオに接続してみました。
電池の種類を選ぶが、電池ボックスが要らないのは利点かもしれません。

稼動の様子を動画に用意しました。下記参照。
ソーラーラジオ
IMG_0141.jpg
表面 殆ど 太陽電池は裏面に隠れています。

背面の様子です。 
IMG_0144.jpg
思いっきり露出しています。所々、半田をつけているときに溶けたりしてます。

IMG_0146.jpg
逆流防止ダイオードは、よく考えたら、別の場所のほうがよかったか。

直射日光で、太陽電池のみで一応稼動できています。

日陰、薄日では、出力が弱いので、二次電池なしでは、不安定でした。 
60*60mm 3V130mAのほうが安定したかもしれません。

電池ボックスに単四型ニッケル水素電池2本いれていますから、
夜間も充電電池の電力で聞けますので問題ありません。
普段使わないときは、時間はかかりますが、充電電池の充電も可能です。

難点は、費用が余分に要ること。
ラジオ800円 太陽電池 350円(送料別) 単四型充電式電池 2本 定価800円程度
もうひとつは、太陽電池を裏面に置いたことで、発電しながら、局を変えるのが難しい。
太陽電池の位置と、収納に問題がありそう。ではまた
小型充電器 単三型2本用 の改造
太陽電池を使った小型充電器 単三2本用 サイズは、60*30*15mm 最大、3V65mA

いろんなものに接続できるように、わに口クリップを追加しました。
例えば、モ-タ-も、充電式電池を電池ボックスに入れていれば稼動できます。
出力を考えると、蓄電なしでの活用は難しいです。
一種の携帯用電池といった感じです。でも市販のものでさらに小さいものもありますし。
常に充電可能なので。普段から充電しておけば、蓄電できていると思います。
サイズ優先なので、充電能力は期待しておりません。
訳があって、充電確認用LEDもつけていません。

これは単結晶の太陽電池なので、屋外などの強力な光が必要ですが、、
アモルファス+二次電池であれば、蛍光灯でも充電できるので、リモコンなどもいいかな。
小型 充電器 単三2本用 
先日、ミニパネルが届きましたので、勢いで作ってしまいました。。

IMG_0105.jpg
サイズは60×30mm 3V 65MA(定格)   
IMG_0106.jpg

ボックスの素材が、熱に弱くて、危うく溶けそうになった。
単三型2本電池ボックスと同じサイズでしたので、逆流防止ダイオ-ドを入れても、
コンパクトにできたと思います。
充電参考時間 2000mAH ※32時間以上 1000mAH ※16時間以上 
※参考時間は、定格出力時に必要な時間です。

費用 太陽電池3V65MA 350円 送料180円
単三2本電池ボックス 不明
逆流防止ダイオ-ド 20円ぐらい 
ハンダ+ホットボンド+リ-ド線 少量 
晴天の直射日光でないと、更に長くなりそう。使い道は後で考えようかな。

太陽電池の販売店。 ただ、発送等に時間がかかりましたけど、、
ミニ ソ-ラ-パネル
一般的なマブチモータとほぼ同じタイプで、必要な電流が少なくても回るものです。
定格電圧:直流1.5~3V
無負荷時電流:120~130mA 189円(送料手数料は別。)
シータスク FA-130RA

一般の店では滅多に見ないが、教材用の物は比較的手ごろなので、探してみるといいと思う。
教材用太陽電池1.7V400MA+簡単なモーターカーのセットで1500円程度。
子供のころ(15年前)にお世話になった組み合わせで、価格もほとんど変わってない。

教材用の太陽電池は、外のケースが、簡素化されてるので、防水性と耐久性は、よくないと思う。
単結晶セルで、雨天ではほとんど発電しませんけど、、
実験後は、羽根を入手し、ソーラー扇風機とかにしていた記憶があります。
電気自動車と太陽光発電を始める原点だった記憶があります。ではまた。
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