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気まぐれ日記。
05年8月始動。 電気自動車  太陽電池関連 。
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風力発電の常識が変わるもの。
ACE101さんのページで、変わった風車が載っていました。
下記参照
http://plaza.rakuten.co.jp/delsol/diary/200604190000/
従来の風車=支柱で、発電機と羽を支える為に、大型化するほど、
大規模な支柱が必要。大きさの拡大に限度がありました。
また、高い位置に風車を設置することは非常に困難。

空に浮かべる風車なら、高い位置におくことが可能で、移設も簡単。
ただ、架線があるところや航空航路がある場所では、高く上げれない。
密集地や街中では難しいかも知れないが、離島や、山岳地域では、
可能な場合もあると思う。
本土等から送電線が通っていないところでは、
独立してディーゼルで発電しているところもあるが、
費用がかさむので、街中よりは、自然エネルギーの利用には適している。
先行して使われている例もあると思われる。
灯台、山小屋などでは、太陽光発電など、独立したシステムで、
電気をまかなっているところもある。
緊急時のバックアップや、遠隔地電源のとして、変わった風車の利用が進むとおもわれる。
課題は、電力の安定供給と、耐久性にありそう。
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コメント
この記事へのコメント
残念ながら山岳関係者は保守的です。と言うより権威主義者です。風力発電も真剣には考えていませんし、若干の実施例はあっても、それは人寄せパンダ的な意味合いしかないと思われます。ましてや高層風力発電?などは数年後も数十年後も眼中には入らないと思います。
まずもって遭難予備軍の中高年が万一のことがあったら環境破壊だ!と噛み付いてくるでしょう。発電装置が風で流されたら・・・と、相当食いつかれるでしょうね。
水は浴びるほど欲しい+食べ物も我慢したくない、それでも環境破壊は自分とは関係ない。
そんな人が大挙して山へ押しかけて来ますから恐ろしい時代です。
私は・・・金がないからテントとロウソク。
あぁ!なんてエコで貧乏な私・・・。
2006/04/20(木) 22:06 | URL | 屋根の猫 #-[編集]
屋根の猫さん、コメントありがとう。
淡い期待も入れておいたのですが、現実は厳しいかも、、、確かに、保守的な環境に新しいものは、なかなか広がらない。
街中の価値観で山に入る方が多いのは感じます。(私も、車で山に入ることはありますが、さすがに水と食料は有限という意識と準備だけは持ってゆきます。)
輸入依存度を高めることで、農作物の価格が上がらないことが、無駄な消費を可能にしている面もある。(一方で、適切な価格まで引き上げられれば、食糧自給が可能と思う。)
お金で、食料が買えなくならないと、街中の常識を持つ人たちが自覚することはないのかもしれない。ではまた。
2006/04/20(木) 23:45 | URL | ブルースカイ #ahcBncQY[編集]
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