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気まぐれ日記。
05年8月始動。 電気自動車  太陽電池関連 。
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以前取り外したパネルですが、有効利用するために移設しました。
t22.jpg


発電した電力を蓄電池に貯めて、常夜灯として使っています。
太陽電池GT-136M詳細(最大動作電圧17.4V 動作電流3.15A 定格出力55W)

波板が張られている部分に、パネルをはめています。
発電した電力は、電線を経由してチャ-ジコントローラ-を経由して、蓄電池に蓄えられます。

チャージコンローラー。(12V系10A)
t25.jpg
蓄電池の過充電と過放電を防止する機器です。
直接蓄電池に充電する場合、過充電時にバッテリー液の消耗、
過放電時に、結晶化が起きることがあります。
普段、防水のため不要になった裁縫箱に収容しています。
安全のため、チャージコントローラーと蓄電池の間には、
ガラス管ヒューズと、蓄電池から供給を止めるためスイッチを置いています。

蓄電池。(軽自動車用12V28Ah)
t26.jpg

負荷が小さいため、容量が少ないの鉛蓄電池を使っています。
性質上できるだけ浅い放電にとどめるのが理想。
※蓄電の用途にはディープサイクル蓄電池のほうが適切。

光センサー。(明るさに応じて、点灯を制御します。)
t24.jpg


比較的安価なため使っています。
設定は、暗くなると点灯して、明るくなると消灯します。
チャージコントローラーで、蓄電池の蓄電量が低下したときも消灯します。

照明機器(冷陰極管 12V5W)
t23.jpg


点灯時間を長くするために、明るさがあり、消費電力が少ないものを選びました。

まとめ。
太陽電池以外安価な機器で作りましたが、比較的順調に稼動しています。
センサーで制御しているため、暗くなると自動点灯し、明るくなると自動で消灯します。
光センサーと、過放電防止の制御で、点灯を制御していますが、
夜間に長時間点灯しているため、明るくなる前に消灯することがある。
(蓄電量が少なく、雨や曇りなどで発電量が確保できないときは、点灯時間が短くなる。)
ではまた
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