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気まぐれ日記。
05年8月始動。 電気自動車  太陽電池関連 。
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写真は使いまわしですが、上 チャ-ジコントロ-ラ-の専用ディスプレイ
左 アガス 500W 55HZ 正弦波 右 3000W 55HZ
いずれも、入力DC24V系 出力AC100V
23.jpg
一見便利なDCACインバーターですが、デメリットがありますので、その点を書いておきます。
①稼動時は余分に電力を消費する。
負荷がなくても、待機電力を消費する。
消費よりも、余計に電力を必要とする。
例、効率80%の場合 必要な電力が 1.25倍になります。 

②入力に大きな電流が必要で、チャージコントローラーで制御できないことがある。
普通に蓄電池とヒュ-ズを通して接続しましょう。
電流値の目安。 効率80%とした場合の簡易計算法。
12Vの場合、消費電力(W)÷10= A
24Vの場合 消費電力(W)÷20= A 
DC24V500W時 ※30A DC24V3000W時 ※150A 
※蓄電池から大きな電流を取り出す場合、電圧が下がります。
電圧が低下した場合、必要な電流量は増加します。

許容を超えた電流は、機器故障の原因になります。
蓄電池と接続する配線には、必ずヒューズを設けましょう。
許容電流以上の太さの電線でないと、発熱により、火事の原因になることがあります。
束ねたり、巻いたままにしないでください。発熱及び、焼損の原因になることがあります。
③瞬間最大電力、定格出力。
機器を動かす瞬間に、定格電力よりも大きな電力が必要になります。
特に冷蔵庫等、動力を使うもの、テレビ、電子レンジ、エアコン、ドライヤー等。 
個々で異なりますので、事前に確認してください。 
使うものを基準に機種を選択する必要があります。
定格出力は、安定して供給できる最大電力です。入力電力が不足した場合は、
供給電力が不足したり、供給が途絶えることがあります。
出力に余裕がないと、頻繁にヒューズが切れますし、故障の原因になります。
④周波数と波形
東日本は50HZ 西日本は60HZ 地域に合った周波数を選択。
矩形波。角ばった波形。マイコン制御、精密機器は動作しない。 
擬似正弦波。正弦波を必要とする機器は動作しない。
正弦波。問題なく動作が可能。
しかし、供給が不足した場合、波形に関係なく動作不能。
⑤供給元 入力。
電源の供給元の電圧は、機器に適合した電圧と電流(電力消費量により異なる)が必要です。
DC12Vのインバーター DC10~DC15V DC24Vのインバーター DC20~DC30V 
低い電圧では動作しませんが、、高い電圧がかかると、故障の原因になります。
太陽電池と、インバーター直結すると、高い電圧がかかります。
蓄電池でも、過充電時に、充電を止めないと、液が揮発します。
15V以上の電圧がかかる事があります。
一方、供給が足りないと、蓄電池の電圧が下がり、過放電状態になります。
過放電の状態では、蓄電池が痛みますので、速やかに充電してください。
⑥稼動時は、ちらつきやノイズが発生することがある。
ラジオへの影響は、かなり大きいです。
⑦極性を確認して、プラス側から接続する。
必ずインバ-タ-の停止を確認したうえで、
インバ-タ-側をあらかじめ接続し、
蓄電池のプラス側。最後に蓄電池のマイナス側を接続します。
取り外し時は、蓄電池のマイナス、プラスの順にはずします。

とりあえず考えられることを書いてみた。ではまた。
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