FC2ブログ
気まぐれ日記。
05年8月始動。 電気自動車  太陽電池関連 。
≪10月   2018年11月   12月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
電気自動車の蓄電池を充電するために、わざわざ、交流100Vに変換していましたが、
ロスが大きいので、直接充電ができるように改造しました。
工事ばかりで、ブログの更新がおろそかになりましたが。。

電気自動車 MC1EV 48V仕様。 実用性は、よくありませんが、改造を繰り返しています。
①電圧計の設置 前回の記事参照。
②専用コネクターの設置。 コネクタ-を安全に抜き差し。絶縁カバ-の追加。
③充電電流計の設置。  太陽電池の電流を確認。
④太陽電池の設置。 16.8V 1.44A×4枚直列。 動力用蓄電池 12V100AH 4直列を充電。
詳細は、追記を参照。 
②充電用コネクターです。
IMG_0122.jpg
コネクターのセットは、地元の無線屋で、2000円ほど。
絶縁カバーは、100円ショップの小物入れの蓋に穴を開けています。
車体のFRPにも穴を開けて、コネクターを固定しています。

③充電電流計+スイッチとコンセントです。
背面に逆流防止ダイオ-ドも接続済み。 
画像 012

コンセントは、主にテスター接続時に活用します。
スイッチは、過充電時、充電を切断するために用意しました。
曇り、開放電圧75V 最大動作電流1.44A 測定値 1A(上) 0.4A(下)。 上の写真と測定値が違うのは、撮影時が異なる為。
 
IMG_0121.jpg
④太陽電池
IMG_0125.jpg
使用パネルは、中古で、1993年式 4枚で23000円でした。
京セラ製LD361C24/24W 
(外寸)は445×539mm、
単体の出力 最適電圧16.7V、最適電流1.44A。
開放電圧は、測定時 DC75V。(太陽電池 4枚 直列配置) 
 
充電する蓄電池を、2直列×2で、並列に充電制御も考え中。ではまた。 
スポンサーサイト
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。