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気まぐれ日記。
05年8月始動。 電気自動車  太陽電池関連 。
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財布にはやさしくありませんし、電気知識及がないと、感電の可能性もあり安全な作業はできません。
許容電流を超える、電流を流れると、配線が焼損したり、機器を破損することもあります。
あらかじめご了承ください。

遊休分より、200Wを結線して発電に組み入れます。以前台風で飛ばされたのに懲りていない。
固定が不十分ですと、重量物のパネルでも吹き飛ばされました。(実証済み過去の記事参照) 
IMG_0250.jpg
追加 右奥 150W+55W 直列 28V 7.3A 
既設 下 24W×4枚 直列で電気自動車充電用 左 MSK 126W2枚並列。34V3.7A+34V3.7A
稼動 DC24V系統 屋内利用用 200W+256W  電気自動車充電用 96W   
他 電気自動車積載分 4.5W×10枚 ※用水ポンプ用 4.5W×2枚(ポンプ故障により、停止中)

今回の追加分は、直流24V系で、24V対応のチャ-ジコントロ-ラ-に入力。蓄電池に蓄えた後、
もうひとつの24V系統とあわせて、DC24V仕様のインバ-タ-に送られます。

IMG_0253.jpg
追加分 DR1524K  入力 DC24V70A 出力 擬似正弦波 1500W 
既設 500Wの物は、過電流が原因で、故障。内部の断線と思われる。出力がおかしいので、使用中止。
DC24V 3000Wのほうは、ノイズと待機電力が大きかった。大容量の家電も動かせなくはないが、
瞬時に蓄電池が干上がるので、現実的な稼動は不可能。 

蓄電池は、12V+12V 100AH と、12+12V 120AH の2系統 
推定 24V 220AH 50%放電で、2880WH(2.8KWH) 
独立系の上手な運用は、使用機器の消費電力と時間の把握と、使用機器の省電力化。
インバーターのマニュアルは英字なので、まだ機能など把握できていないことが多い。
大出力のシステムは、兎に角負担が大きい。設置場所、重量物や、費用もかかる。
始めてから、10年ほどなるが、予想以上に大規模になった気がする、ではまた。
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