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気まぐれ日記。
05年8月始動。 電気自動車  太陽電池関連 。
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私は、小規模の独立系電源を持っていますが、、
60HZ帯なので、活躍の機会がありませんでした。
書いている内容は、個人の意見ということもあらかじめご了承ください。

電力利用者の意識と関係なく、停電にする計画停電には、賛成できません。
一部を犠牲にすることで、他が守られるというのは、場合によっては仕方が無いことかもしれませんが、
有事でなく、しかも慢性化するような状況は、おかしいとしかいえないと思います。
停電が回避されるエリアと、停電が起きることによる損害など、工場などが稼動し始めたり、
冷暖房の需要が増えれば、、影響はさらに深刻になると思います。
東京電力の平成13年度ピーク電力は、6000万KWを超えている。
一方、現在の供給電力は、3500万kw程度。
下記PDF 14枚目 -23-を参照。
電力需要 

供給能力は、現在停止している発電所が分からないが、供給余力を多く持っていないと思われる。
東北と北海道電力以外は、60HZ帯ですから、融通できるのは、約100万kw程度。
(周波数変換施設の能力の限界)
一部地域を60HZ帯に組み込むとしても、家電製品の交換など問題もあります。

提案。 契約電流、契約電力量を引き下げる。
契約電力量を、供給可能量以下に抑えることで、理論上回避できるはず。
個人宅を含む。契約電流を削減することで、不足分を補えば、回避できる。
といった方向に変更するほうが良いと思います。

全体で実施できれば、停電のエリアが個別になることで、全体の影響は抑える。

 致命的な欠点は、実施の準備に、費用や手間がかかりすぎる事と、
契約電流などの削減幅の公平性が、課題とはなるでしょう。
利点は。個人の努力で、個々の停電を回避が可能になることで、、
停電回避のために創意工夫や、不足分を補うために、燃料電池等の普及機会になるかと思います。
個人資産は、世界有数なので、危機をも、次世代の投資になるようになることを期待したい。
計画停電のために、無駄に燃料や資源を浪費、社会的な損害など、不条理と思うのは私だけでしょうか。
※3/23 一部改訂。この程度のことは、公開されて良いはず、ではまた。
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