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気まぐれ日記。
05年8月始動。 電気自動車  太陽電池関連 。
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約10年程、独立系で太陽光発電をしていますが、、
太陽電池自体は、若干効率が落ちる程度で、大丈夫でしょう。 
今日は、(左)配線と、(中)端子台を交換してきました。 数年毎に交換する(左)蓄電池も載せておきますね。
P6220020.jpgP6220015.jpgP6220021.jpg
 
配線は、屋内用VVF1.5 二芯線 10年程経過 
屋内部分は、ほとんど痛みなし、屋外の部分は、明らかに、外側の被覆に痛みが見えます。
端子台(屋内用)
裏側から、水が入って、錆びました。直列配置なら、接続点が少なくなりますが、
並列だと、必要不可欠になります。通電も良くなさそうなので、交換しました。
今回は、被覆のスリーブで接続。(芯線同士なら、差込の方が簡単。)を、
露出用のボックスに収容しています。最後に、配線が出入りしている場所を覆って終わりです。

鉛蓄電池
4年も持てばいいほうでしょうね。面倒なのは、水の補充(専用の補充液)を、最適なところまで入れます。
内部の液体は希硫酸なので、ゴム手袋とめがねが必須です。って、独立系をいじる時は常時ですけど、

端子から配線を外す時は、後で分かるように、極性、色別のビニルテ-プで、印と、銅の部分を覆う。
電気的切断は、片側だけでもいいが、周囲に、金属(工具やトタン等)がある場合、漏電に注意する。
元に戻す時は、逆接続や、短絡に注意する。

電気関連の交換時の注意。
太陽電池周辺、太陽電池に光が入らないように布団などで覆い、テスタで電圧が、無いことを確認する。
日を遮るものが無い場合、裏返すだけでもいいが、傷などがつくので、敷物は必要。
蓄電池との接続を外すか、電気的に切断する。

他の関連機器を交換するときでも、同様で、接続点に、電気が来ないようにする。
不安があるときは、必ず、テスタを使う。高い電圧から、徐々に下げるのが基本。
DC12V系の場合、DC30V程度に合わせておくと、テスタに、大きな電流が流れないので安全。
電圧が現れた配線同士は絶対繋がない。極性が異なり、ショ-トするから。。
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